緊張感

 
子どもの頃って何でも初めての事っていうのが多くて、何をするにも緊張していませんでしたか?

 
同じ事を経験していると、1回目よりも2回目、2回目よりも3回目と、徐々に緊張感は薄れていっていたのではないでしょうか?

 
何をするにしても、初めての事っていう時は、口から心臓が飛び出しちゃうんじゃないかって緊張していたなんてことありませんでしたか(笑)
大勢の人の前で、スピーチをしたり、歌を歌ったりする時は、何かお腹が痛くなったり、変な汗が出てきたりなど、極度のプレッシャーを感じたり、ストレスを感じていたのではないでしょうか?

 
中には、全然、緊張しないなんて人もいるかもしれませんが、それは、後から言っているので、その当時は、少なくとも多少緊張していて、何回も同じような経験をしてきていて、慣れたので、その当時も、それほど緊張していなかったので、どこかで記憶の掛け違えが起きているのではないでしょうか?

 
緊張感がなく、リラックスできていた方が本当に100%の力が出せているのかは、わかりませんよね。

 
何事も、自分自身のベストが出せた時が一番良い状態という事になるのであれば、その時のことを良く思い出して、全く緊張がないほうが良かったのか、多少の緊張感を持っていた時の方が良かったのを、しっかり覚えておいて、次のチャレンジの時に試してみると、どちらの方が自分に合っているかがわかるかもしれませんね。

 

料理は経験

実際、料理って経験によるものがしめる割合が高いのはないでしょうか?
センスも大事ですけど、ある程度、経験を積まないと
やっぱりおいしいものは作れないのではないでしょうか?
 

おいしいものって一口に言いますけど、味覚も千差万別のものなので
この場合のおいしいは万人に好まれる味と考えて方が良いかもしれませんね
多くの人が共感して、おいしいといわれるものと考えてもいいのかもしれません
 

いきなり包丁捌きが上手い人というのもいませんよね
包丁捌きは間違いなく経験によるものだと思います
色々なものを切って、色々な切り方などの技術を磨く事は大切だって事になります
 

素材の良さを失わないためにも、料理にかける時間というのは短いに越した事はありませんよね
中にはじっくりと時間をかけたほうがおいしいものもできますが、それはまた別の話となります
 

また、その時間というものも、見極めるのが難しいので
その見極めも経験がなければできる事ではありませんよね
おいしい物を作るって事って、簡単ではありません

 
絶対美味しい物を作らなければならないと思いこみ
心の負担になる前に少しづつ上達すればいいんだと
軽い気持ちで作るつもりで研鑚すればおのずと上手くなるでしょう